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身体

インナーマッスル/体幹を鍛えれば姿勢が治る説は恐らく正しい

デスクワークが原因の肩・首・肩甲骨の凝りというのは、だいたい姿勢の悪さが原因だと思われます。

僕も自覚があります。

ついつい気づいたらおかしな格好になってしまっているのです。

この姿勢が維持出来ない辛さはなんなのか。

首を固定するグッズだったり、椅子を変えてみたり、机の高さを変えてみたり・・・

それはそれでそれぞれ効果はあるといえばあったと思いますが、もっと根本的な問題かもしれないということに自分でも薄々と気づいておりました。

筋肉が足りない

筋肉が足りないのです。

自分でもインナーマッスル、いわゆる体幹は弱いかもなあという自覚はありました。

でも整骨院に通ってそれがはっきりわかりました。

インナーマッスルを電気でビリビリと鍛えるような装置が置いてあって、それをやったときに軽い負荷にもまったく耐えられなかったのです。

たしかに、身体の芯の強さがないと、まっすぐの姿勢を支えられないですよね。

頭ってめっちゃ重いらしいですし、ちょっと傾いているだけで相当な負担が首などにかかっているそうです。

その頭をちゃんとまっすぐ支えられるように、インナーマッスルを鍛えなければならないということは、やっぱりそうだよなあと思ったと同時に、なぜ自分がこれほどダメージを喰らっているのかもわかってすっきりした気分となりました。

インナーマッスル/体幹を鍛える

たぶん僕の凝りはこれで治る気がしています。(実はまだ完治にはもうあと少しという感じ)

なので、毎日インナーマッスルを鍛える筋トレを行って、どうなったかということを書いていこうと思います。

それと同時に、僕にとってはあまり効果がなかったいろいろ試してきたことも、どこかのどなたかには効果があることかもしれないので、そのあたりも書き留めておきたいですね。

結論

つまり、整骨院とか、誰か専門の人に見てもらえるところに行ったほうがいい。ぜったいに。

自分ひとりで悩んでいても到底見つけられないヒントが頂けるはずです。

(整骨院の回しものではない)

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